ダイソーで500円のBluetoothマウスが売られている・・・⁉︎

 今回は、ダイソーで売っていたBluetoothマウスについて色々書きました。

Bluetooth製品が増えて嬉しい

久しぶりの記事投稿ですが、ダイソートロールは今でも続けています。

そしてそして、今回もパトロール中に「Bluetoothマウス」を見つけてしまいました!

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これまたbluetooth製品ですね。期待しかしていないです。

コイツの性能は如何に・・?

 

■仕様とか

皆さん大好きな仕様です。

仕様は

  • 光学式(赤色LED)
  • インターフェース:Bluetooth(4.2 BLE対応)
  • 電波到達距離:8m
  • 電池:アルカリ単三電池×1本
  • ボタン:左右クリックボタン、スクロールホイール押し込み
  • 本体材質:ABS樹脂

です。

仕様とかが書かれている台紙も載せておきます。

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色のバリエーションはシルバー・ブラックの2色展開です。

値段は税別500円です。

表面はマット加工が施されています。

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底面には、ON・OFFのスイッチと

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電池を入れる部分があります。

どういうわけか、電池を入れる部分の横に、無線マウスのレシーバーを収納出来そうなスペースがあります。使わないですが笑

 

■接続しまっせ

まずはBluetoothのペアリングです。

Windows10・MacOSともに、接続方法は変わりません。

まず、Blouetooth設定画面を開いたら、マウスの右・左クリック、ホイールを同時に2〜3秒間押し続けます。

この時、マウスの先端あたりの隙間から、青色のランプが点滅していることがわかります。

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次に、「Bluetooth Mouse」という機器が検出されると思います。

それをペアリングすれば、接続完了です。

次回からはスイッチをONにするだけで、自動的にパソコンに接続してくれます。

 

■使用感

接続が完了して使ってみた感想ですが、

  • 気になる遅延はなし
  • ホイールのバリ残りが気になる
  • カチカチ音はそこそこする
  • ボタンのクリック感はちゃんとある

って感じですかね。

普段使いしても問題ないレベルの物かと思います。

ただ、ホイールのバリ残りがちょっと気になりましたけど笑


■最後に 

久しぶりに面白そうなダイソーの家電が増えたので、見つけた時はワクワクしました。

これからも、ダイソーさんには積極的に家電の製品開発に力をいれていただきたいと思います。

頼みまっせ、ダイソーさん!

スマートフォンゲーム用トリガーがダイソーで売っていたので、買っちゃいました

 今回は、ダイソーで売られていたスマートフォンゲーム用トリガーを買って使ってみました。

■よく見るシリーズ 

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こういうスマートフォンゲーム向けのツール、よくAmazonや雑貨屋で売っていますが、満を辞してダイソーから発売されたって感じですね。

 

■仕様

仕様は

です。

価格は税別100円です。

 中身は、

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こんな感じです。 

■使って見たよ

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感触としては、よく売られているクリップ式のトリガーと変わらないかなーって感じです。

ちゃんと反応しますし。

ただ、ケースをつけた状態だと、ややつけにくいですね。

あとiphoneだと、電源ボタンや音量ボタンが干渉して押しちゃうということもありました。

ちなみに、ダイソー製のジョイスティックとスマホホルダー

 

explodedplum.hatenablog.com

 

 

explodedplum.hatenablog.com

 を、取り付けてあげると、

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Dualshock4になります(大嘘)

 

■最後に 

今回は、ありふれた製品の類似品のレビューだったので、普段よりだいぶ記事が短くなってしまいました笑

どうかお許しください笑

あと、最近は新型コロナの影響で、僕のダイソートロールの頻度が減っています。 

ですので、新製品が出ても、レビューまでに時間がかかってしまうかもしれないということを、お知らせしておきます。

ダイソー製リモコンライトを買いました。

 今回は、ダイソーで新発売のリモコンライトを購入して使ってみました。

■リモコン付きという衝撃

ダイソーには豊富な種類のライトが売られているのですが、

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このリモコンタイプのライトは初めてです。

家のルームライトみたく、リモコンで操作できるライトのようです。

リモコンで操作という点がなんかワクワクしますね。

 

■仕様

仕様は

  • リモコン感知距離:約5m
  • 単4乾電池3本で14時間連続使用可能
  • リモコンでON・OFF、調光、タイマー設定可能
  • 非防水
  • リモコンの電池はCR2025が1個

です。

価格は税別300円です。

 ってか、リモコン操作できる機能付きで300円は安すぎやしませんかね。

 

開封&準備

まずライトですが、

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大きさ的には縦横約6cm、厚みは約2cmという小ぶりなサイズ感です。

リモコンでも操作できますが、ライトのドーム部分を押してもONOFFできます。

背面の蓋を回転させると蓋が外れ、単4電池を入れるスペースがあります。

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電池はもちろんダイソー製充電電池です。

一方リモコンの方ですが、無段階調光、%指定の調光、10、30、60、120分のタイマー操作ができるようです。

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電池は下のところから引き抜いて交換できます。 

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■早速使ってみた

まず7畳ほどの真っ暗な部屋でこのライトを使ってみたのですが、明るさは「そこそこ最低限周りの物が見えるレベル」ですね。

ドーム形状のおかげで、光はルームライトのように広い範囲に満遍なく照らす感じです。

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リモコンはライトの方向に向けていなくても操作できましたし、効きにくいということもありませんでした。

リモコンで無段階調光をしてみたのですが無段階ではなく、実際は9段階でした笑

なんちゃって無段階調光です。

タイマーも問題なく使えました。

 

■プチ改造 

このライトを使っていてまず、

「ライトのドームのカバー外して、LEDむき出しにすれば明るさUPできそうじゃね??」 

と思いました。

ということで本体を分解してカバーを取り払いました。(無骨な見た目です笑)

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これでライトを使ってみたところ、先ほどよりも少し明るくなりました。

明るさを求める人はこのプチ改造をしてみては??(但し責任は負いませんよ!)

 

■使いどころは??

このライトを購入して最初ふと思ったのですが、

使いどころ

がわかりませんでした。

なんかすごく使えそうな気がしたんですがね。

 

・・・しかし、よくよく考えてみると、

  • 非常時のルームライト
  • 倉庫・押入れのライト
  • ジオラマの照明
  • 間接照明

と色々と使い道があることに気がつきました。

物は使いようって言いますもんね。

つまり、使い道が思いつかなかった僕の頭の悪さが露見してしまったわけです笑

 

■最後に 

ちょっと一味今までと違ったタイプのライトだったので、使い道を色々と考えさせられましたし、それが逆に楽しかったかもしれません。

僕は皆さんがこのリモコンライトをどのように使われるか気になりますねー

気になった人は是非購入していただいて、僕と一緒に使い道に悩みましょう笑

 

卒業旅行行ってきたことで気づいたこととか

 今回は今までのダイソー系の記事と違って、僕がついこの間行った卒業旅行について書こうと思います。

■記事を書いた理由

この記事を書いた理由は、卒業旅行で気づいたことが多々あり、それらのことが今後卒業旅行に行く方々の役に立てば良いと思って書きました。

まあ、所謂メモみたいなものです。

 

■旅行内容

僕は今回、13日間・ヨーロッパ周遊のツアーに数人の友人と参加しました。

周遊した国はイタリア・スイス・ドイツ・フランスです。

ツアーだったので、バス移動は僕たちと同じような卒業生約40人で行動していました。

あと、添乗員さんもついてきてくれました。

 

■気をつけたいポイント

ここからは、実際に旅行中に経験したことを基に、ヨーロッパに卒業旅行に行くに当たって気をつけておくべきことを列挙していきます。

 

No.1 『マスク』

これはヨーロッパと日本との文化の違いってやつです。

日本では風邪などの予防でマスクをつける人も多いかと思いますが、ヨーロッパでは基本的につけない方が良いかと思います。

なぜかというと、ヨーロッパでは

マスクをしている人=病人

という考え方だからです。 

予防でつけるものだとは思われていないのです。

ですので、下手にマスクを付けると病人と勘違いをされて、煙たがられたり救急車を呼ばれたりすることもようです。(大げさかもしれませんが・・・)

じゃあ、どうやって病気から身を守るのか気になりますよね。

ズバリ、

自分の免疫力を上げる・うがい・手洗い

に尽きると思います。

あと、次の項目のことも役に立つと思います。

 

No.2 『アルコール消毒液』・『消毒シート』

 最近はコロナウイルスの感染拡大で世間が大騒ぎしていますが、その中で欠かせないのが「アルコール消毒液」です。

旅行で人の密集する所へ行くわけですから、当然手の清潔を保つために消毒液を持っていきたくなりますよね。

ただ、国際線の飛行機は何かと手荷物検査が厳しいですから、アルコール消毒液を没収される可能性もあるわけです。

結論から言いますと、僕が乗った「KLMオランダ航空」・「エールフランス航空」では、

『手ピカジェル60ml』は没収されませんでした!(手荷物で!)

この手ピカジェルは友人が持ち込んだもので、僕は没収されるのが嫌で持っていきませんでした。

どうやら、酒類でアルコール濃度70%を超えるものはダメですが、消毒液であれば70%の濃度を超えたものでも持ち込み可のようです。

友人の知り合いでも、持ち込むことができたケースを数件ほど確認できました。

但し、これらはあくまで経験から得た情報ですので、没収されても責任は負いませんよ!!

 そこで「没収されるのが怖い!!」という人は、アルコール含有のウェットシートをおすすめします。

ウェットシートであれば液体では無いので、アルコールの含有率に関わらず飛行機に持ち込み・預け入れが可能です。

僕もこれは除菌目的で持ち込んでいました。

 

No.3 『初ヨーロッパは添乗員付きのツアーが良し!』

これは次の項目で書いていきますが、ヨーロッパは日本ほど治安は良くはありません。

普通にスリやぼったくりがあります。

そうでなくとも、旅行に行けばトラブルに巻き込まれる可能性も十分にあります。

そのような時に、ホテルマンや警察と現地の言語もしくは英語でコミニュケーションを取る必要があるわけですが、正直難しいです笑

なぜかというと、英語を綺麗に聞き取りやすく発音してくれたら良いのですが、早口だったり訛っていたりですごく聞き取りにくいことが割とあります。

そのような状況でろくに英語も話せない人間が相手に意思を伝えることができるはずもありません。

そこで、添乗員さんがいるとだいぶワケが違ってきます。

何かトラブルがあっても添乗員さんに頼れば、なんとか解決してくれます。

なにせ添乗員さんは旅行のプロですから。

あとツアーであれば美術館・博物館の解説も日本語で詳しくしてくれるので、海外の観光地も楽しめるのではないかと思います。

というか、ツアーじゃ無いとヨーロッパに1週間行くだけでも30万以上かかったりしますので、お金に余裕のない学生であれば基本ツアーだと思いますが・・

 

No.4 『話しかけてくる人間には気をつけろ!』

観光地で多いやつです。

「チケット買うか?」とか「道案内してあげようか?」とか話しかけてきますが、

ぜっっっっっったいに付いて行っては行けません!!

彼らは親切心があるわけではないのです。

彼らはお金目的(チップ)なのです!

なぜかって?そこはヨーロッパですからね。日本じゃありません。

付いて行くとクソ高い金をチップとしてぼったくられたりします笑

たまったもんじゃありませんよ。

基本ヨーロッパは無料でサービスをしてもらえることはありません。

絶対にお金を取られます。

路上で自撮り棒やモバイルバッテリーなどを手売りしている人も気をつけた方が良いと思います。

ミサンガ結んでくるやつもいます。

僕が行った観光地では、ローマが特に多かったです。

コロッセオ周辺やトレビの泉あたりなど。

友人はコロッセオ周辺を歩いている時に、急にインコを乗せられて5ユーロ(600円ぐらい)取られていました笑

もはやネタです笑

 

No.5 『友人と集団行動を常に!!』

これは先ほどの怪しい人やスリ対策として有効的です。

怪しい人も相手が複数人いると下手に手出しできなくなります。

なぜなら犯行が目撃される可能性が増えるからです。

地下鉄に乗るときでもバッグを前に掛けてみんなで円陣を組むように立っていれば、スられる可能性はグッと下がると思います。

ちなみに、スリに気をつけるタイミングは

  • 写真撮影
  • 地下鉄の乗降 
  • レストラン、飲食店
  • 人混み

といったところですね。

 

No.6 『本当に仲の良い友人と行こう!』

 これ、すごく大事です。

なにせ海外に行くとなると四六時中一緒にいるわけですから、中途半端な関係の人と行くと会話が無くなったりつまらなくなったりします。

しかもその状態で1週間過ごさなければならないなんて苦痛以外の何者でもありません。

僕は幸いに親しい友人と行くことができたので旅行を楽しむことができたのですが、別のグループは途中から2組に別れて行動していることが多くなっていたりしていました笑

 

No.7 『ミネラルウォーターは持って行こう!』

これはヨーロッパに行くと分かるのですが、店で売っている水がすごく高いです。 (日本円で300〜400円くらい)

水をお金を払って購入するというのが馬鹿らしく感じます。

また、ヨーロッパの水は基本的に硬水なので、あまり美味しくありません笑

そこでスーツケースに2Lのミネラルウォーターを2本ぐらい突っ込んでおくと、向こうで水を買わなくて済みますし、美味しくない硬水を飲む必要もありません。

それに、帰りにはペットボトルを捨てれば、そのスペースにお土産を入れることもできるので、持っていける分だけ持っていくと良いと思います。

 

No.8 『ベルトのバックルに気をつけて!』

これは実際に現地に行ってやってみないと分からないのですが、僕は空港の金属探知機でベルトのバックルが引っかかりました笑

じゃ、全員がベルトのバックルで引っかかるかというと、そうでもないのです。

何が違うのかよく見てみると、バックルの大きさが関係しているように思いました。

僕のベルトのバックルは他の人のものよりも金属量が多いので、金属探知機が反応したのかもしれません。

ちなみに、ヨーロッパの有名な観光地は入り口で手荷物検査をしているので、そこでもまた引っかかりました笑

いちいちベルトを外さなければならないのが面倒でした。

ですので、ヨーロッパに行くときは極力ベルトが不要な服装で行くのが良いのではないかと思いました。

 

■最後に 

今後卒業旅行でヨーロッパにいく人に役立てばとこの記事を書いたわけですが、この内容を信用するかは皆さんの自由だと思います。

別に嘘を書いているわけではありませんが笑、あくまで経験から得た知識・情報なので、参考程度に読んでいただくだけで結構です。

また、新たに気づいたことがあったら追記していこうと思います。

スマホゲーマーにオススメなコントローラー型スマホホルダーがダイソーに売っていますよぉ!!

 今回は、ダイソーで売られていたコントローラー型スマホホルダーを買って使ってみました。

■やっとかぁ・・・ 

セリアやキャンドゥではスマホゲーム用のコントローラー型スマホホルダーが売られていたのですが、ダイソーでは売られていませんでした。

需要があるはずなのになぜだったんでしょうね・・・

ただ皆さん、ご安心ください!

ついにダイソーでも発売されましたよ!!

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なんか便利そうですね。

■仕様

仕様は

です。

価格は税別100円です。

サイズ的に16.5cmまで対応しているので、iphoneシリーズはおそらく全て対応していると思います。

androidもよほど大きくない限りいけるのではと思います。

開封しよう 

開封する前に箱をみてみると、

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箱の側面の接着が甘くて、箱が開きかけていました。ちょっと気になっちゃいました。

それはさておき、開封してみると袋に入ったコントローラーのみが出てきました。シンプル。

そりゃ当たり前ですよね。

袋から出すと

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こんな感じです。

背面です。

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スタンド用のバーがついております。 

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左右に充電ケーブルを通すための穴があります。

よくあるスマートフォン用コントローラーホルダーとなんら変わりは無いようです。

スマホを取り付けてみた 

ここではiphone6sを使用していますが、サイズ的にはiphone7、iphone8もほとんど一緒です。

試しにiphone6sを取り付けてみると

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こんな感じになります。(画面の保護ガラスが割れているのは気にしないでください!!恥ずかしい!)

充電ケーブルを接続してみましたが 

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特に問題なく接続できました。(ちなみに充電ケーブルはダイソーのやつですよ)

電源ボタンや音量ボタンも固定した状態で操作可能でした。(iphone6sの場合ですが)

薄いケースであれば、ケースをつけた状態でも固定できました。

 

■実際に使ってみると・・?

今回は試しに「PUBG Mobile」をこのコントローラーホルダーを取り付けてプレイしてみました。

ホルダーを取り付けたことで、画面の端と持つ部分との距離(赤い矢印)

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が生まれ、ジャンプボタンや姿勢変更ボタンなどの画面の端にあるボタンが押しやすくなりました。

あと、スマホのホールド感も増して、全体的に操作しやすくなったように感じました。

いつも使っているDualshock4を握っている感じです。感覚的には。

ここで、ダイソーで売られているスマホ用ジョイスティックを取り付けてみると、 

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こんな感じで、ゲーミング環境が整ってしまいます!たった220円で!

是非、一緒に購入してみては?

あと、せっかくスマホスタンドとしての機能もあるみたいなので立ててみたのですが、

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まあオマケの機能としてはいいんじゃないですかね。

 

■最後に 

色々とネットで調べてわかったのですが、セリアやキャンドゥで販売されているコントローラー型スマホホルダーと全く同じ商品であることが判明しました。

びっくりですね。

まあとにかく、買って損はないと思いますよ。

ダイソーで500円でマグネット式Bluetoothイヤホンが売っていたが、トンデモ仕様であることが・・!!

 今回は、ダイソーで売られていた500円のマグネット式Bluetoothイヤホンを購入して使ってみました。

ダイソーとは・・?

ダイソーBluetooth製品と言えば

  • シャッターリモコン
  • 防水スピーカー
  • 片耳イヤホン

とかが販売されています。

特に、片耳式のBluetoothイヤホンが出てきたときには、「いづれ両耳式のよくあるBluetoothイヤホンも発売されるのでは??」なんて思ったりしていましたが、、、 

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ああ〜、やっぱり発売されましたよ!

流石ですわ、ダイソーさん!

てか、最近、ダイソーのガジェット系の製品がどんどん増えてきていますね。

しかも、値段は100円ではなく、200円とか300円、500円なんていうのもあります。

もはやダイソーは、100均という枠を超えている気しかしません。

僕の中では100均の店というイメージなんですがね・・・

■仕様

仕様は

  • 材質:アルミニウム、熱可塑性エラストマー
  • 通信仕様:Bluetooth5.0
  • 通信距離:10m
  • バッテリー容量:50mA
  • 待機時間:175時間
  • 連続使用時間:2〜3時間
  • 充電時間:1〜2時間
  • ハンズフリー対応
  • 充電端子はmicroUSB Type-B

です。

価格は税別500円です。

開封のお時間

中のトレーを取り出すと、

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こんな感じです。

中にはイヤホン本体と、

 

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説明書と

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充電ケーブルが入っています。 

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イヤホン本体ですが、ハウジングはアルミでできているようですね。

ケーブルは、きしめんタイプの形をしています。

ボタン部分は音量と音楽再生、通話に関するマークが表記されており、3ボタンになっています。

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おそらく、一般的な同型のBluetoothイヤホンと操作は変わらないと思います。

側面に、充電ケーブルの端子を差す部分があります。 

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あと、商品名にもある通り、左右のハウジング部分同士をくっ付けることができ、使わないときにネックレスのように首から下げておくことが出来ます。

 

■とうとう正体を表した・・・

一般的な1000円ぐらいのBluetoothイヤホンと外見に違いはないダイソーBluetoothイヤホンですが、音質はどうなんでしょうか?

早速聞いてみたところ、

え・・モノラル??

なんか調子が悪いのかな・・

ドライバーの接続が悪くて逆位相の可能性・・?

・・・

・・・

確認したが、何も問題なかった・・・

ということは・・

両耳あるくせにモノラルかよ、おい!!

嘘でしょ・・

ダイソーさん、フェイントにも程があるよ・・

ってか、モノラルっていつの時代の物なんだよ・・笑

箱や中に入っている説明書を見たのですが、一切モノラル音声であることが書かれていません。

ちょっと裏切られた感じで、悲しくなりました。

これは残念。

ああ残念。

ああ・・・

(ただ、一つの可能性として、僕のやつだけ不良品でモノラルになっている可能性も無くはない・・??本当はステレオ音声で聞こえる可能性も・・)

 

ただ、音質はそこまで悪くありませんでした。

↑↑↑↑

左右で音質が違う感じに聞こえます笑(僕の物の場合は、右の方の低音がスカスカです。)

 

もう、カオス。

 

■本当にモノラル仕様なのか?

「このBluetoothイヤホンが両耳仕様にも関わらずモノラル音声しか流れないのはおかしいのでは・・?」

と思うわけです。

皆さんもそうではないでしょうか?

そこで、リモコン部をバラして中のチップの型番を調べたところ、基板本体の方には「XL-001-AC6939B-V1.0」、Bluetoothのチップの方には「AC19EA2961-39B2」と印字されていました。

これらの型番で調べたところ、あの片耳Bluetoothイヤホンに搭載されているBluetoohチップと同じメーカーであることがわかりました。(Shenzhen Chenbing Electronics Co.,LTDという会社です)

もうこの時点で怪しいです笑

 さらに、Bluetoothチップの型番である「AC6939B」のデータシートを見てみたところ、

モノラル仕様

であることが分かりました・・・

なんでぇ??

しかも、片耳Bluetoothイヤホンのチップとピン配置がほとんど変わりませんでした。

これで、このマグネット式Bluetoothイヤホンがモノラルである理由が動作不良などでは無く、モノラル仕様であることが証明されたのではないかと思います。

一層ここに来て、両耳あるのにモノラル仕様というイカれた商品であることに腹が立って来ました笑

ダイソーさん、この仕様はちゃんと表記しないと、クレームとか絶対に来るからマズいんじゃ??

 

■最後に 

今回紹介したBluetoothイヤホンがモノラル仕様なのであれば、箱のわかりやすいところに表記してほしいと正直思いました。

というか、あと数百円高くなってもいいので、ステレオ仕様にして欲しかったとも思いました。(音質自体はそこまで悪くないので)

 変に商品のコストを削ってモノラル仕様にしたことで、すごく中途半端な立ち位置の商品になってしまっている感じがします。

実際どのような経緯を経てこの商品が誕生したかは分かりませんが。

あともう一度最後に言っておきます。

この商品はモノラル仕様ですよ!!

ダイソーに200円の個別スイッチ付き4ポートのUSBハブが売っていたのですが!

 今回は、ダイソーの200円個別スイッチ付き4ポートのUSBハブを買って使ってみました!

■信用できるかい?いや、無理だ!

皆さんはご存知かは知りませんが、ダイソーではちょっと前からUSBハブが売られているのですが、

USB2.0対応と表記されているのにUSB1.1ぐらいの速度しか出ない

というクソ仕様でした。

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▲何でしょう、この堂々たる表記は・・・

ただ、嘘の表記かと言われると、USB2.0の機器を接続して認識はしているので、USB2.0「対応」というのは真実です。

ただ速度が出ないだけなのです。

ですが、USBは規格的に下位互換性が確保されているので、わざわざ「USB2.0対応!」とデカデカと表記した意味がわからないのです・・・

とにかく、このような過去があったので、今回ダイソーで購入したスイッチ付きのUSBハブの「USB2.0」表記は信用できないわけです。

今度こそは本当にUSB2.0対応表記に見合ったスペックを見せてくれるのか、色々と試してみました。

■仕様

仕様は

  • 4ポート
  • 『「USB2.0対応」』
  • 個別スイッチ付き
  • USBカバー付き
  • 充電には使用不可
  • 消費電流は1ポート100mAまで、4ポート合計で400mAまで
  • ケーブルの長さ:15cm

です。

価格は税別200円です。

開封&使ってみた

 パッケージは

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こんな感じです。

USBポートの差込口にはカバーが付いており、使用していないポートをホコリから守ってくれます。

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このUSBハブをパソコンに接続すると、

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右下のランプが光ります。 

スイッチをONにすると、

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▲全部のスイッチをつけてみました

横のランプが光ってくれます。

ここからは実際にUSBメモリを使ってスペックを確認していきます。

今回使用したUSBメモリ

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こいつです。

これをパソコンのUSB3.0ポートに接続して速度を測ると、

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CrystalDiskMark 7で測定しました

こんな感じで速度が出ました。 

usb2.0は規格上60MB/s(480Mbps)となっており、read速度はそれの2倍以上の速度が出ているので、速度計測にこのUSBメモリを使用しても問題なさそうです。

では次に、パソコン→ダイソーUSBハブ→USBメモリと接続して速度を測って見ると、

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ダイソーのUSBハブの速度

と出ました。

つまり、

USB2.0規格の速度は出ている

ことがここで証明されました。

しかも、読み込み速度に至っては、約40MB/sと割といい感じの速度が出てくれています。

ということは、前のUSBハブから名誉挽回ができたわけですね。

と、言いたいところですが、使用している時にちょっとしたトラブルに見舞われました・・

■相性の問題??

速度を測定しているパソコン(windows10)で、USBメモリを刺したまま、USBハブのスイッチをOFFにし、もう一度ONにしたところ、USBが認識されなくなりました。

何か調子が悪いのかなと思ってスイッチをON・OFFしてみたり、他のポートに差し替えてみたりしたのですが、全然反応せず。 

さらには、ダイソーのUSBハブを刺していたパソコンの全USBポートが、USBメモリなどの外部ストレージを一切認識しないようになってしまいました・・・

その後、パソコンを再起動したらこの症状は治りました。

気になったので、他のMacbooksurfaceでスイッチのON・OFFを試してみたのですが、特に問題は起きずに認識されていました。

つまり、使っていたパソコンとの相性が悪かっただけなのかもしれません。 

USB周辺機器にはこのような相性問題が少なからずあるので、たまたま僕が所有している1台のパソコンと合わなかっただけであり、ダイソー側に非があるとは言えないです。

ただ、ちょっと悔しいです笑

■最後に 

今回紹介したダイソーのUSBハブは、USB2.0規格に沿った速度が出るちゃんとしたUSBハブだったので、僕的には買いだと思いました!

あと、現時点で

では特に相性問題が起きなかったことがわかったので、ここに書き残しておきます。